# news

2001>>

november,2002

(11/26)

Mary J Bligeと決別!?
(thanks to ACCESS KIM ZONE)
Maryが先日ラジオに出演、Kimについてインタビューに答えました。にかく最近はずっとKimとは会っていないそう。友達関係が終わった原因を尋ねられてもはっきりとは 答えていません。どうもMaryの婚約者の評判が良くないらしく、周りの友人たちもMaryが変わってしまったと感じているようでその事にMaryは腹を立てているみたい。 Kimもその婚約者の悪口か何かを言ったんでしょうかね?Maryはお互いに成長したんだって言ってます。

Maryとはずっと友達でいるだろうと思ってたのに…かなりショックですね。

(11/18)

Aaliyahの新作ビデオに参加
(2002/11/18 MTV JAPAN)
13日水曜、ニューヨークのロングアイランド・シティーでAaliyahの「I Miss You」のビデオ撮影が行われ、Missy Elliott, Lil' Kim, Tweet, Queen Latifah, Jaheim, Lyric, Lil' Jon and the Eastside Boyzlan, Wu-Tang Clanのメンバーたち、そしてトークショーの司会者 Montel Williamsがカメオ出演を果たした。

Darren Grantが監督を務めたこのビデオには、生前のAaliyahのビデオ映像と共に、彼女の友人たちが曲に合わせて口パクする姿がフィーチャーされる。

このビデオのスポークスマンによると、ビデオの残りの部分は近日中にロサンゼルスで撮影される。Jamie Foxx, DMX, Quincy Jones, 元MTVアメリカのVJ Ananda Lewisが出演することが確認されている。

Aaliyahの未発表曲とヒット曲を収録したアルバム『I Care 4 U』は、12月10日に全米でリリースされる。

↑の撮影写真はコチラ

アルバム&シングル発売延期
(thanks to LIL' KIM ZONE)
2003年2月発売だそうです。1stシングルも結局"What's The Word"ではなく、Stylesをフィーチャーした曲を今年中に出すらしいです。

3LWのアルバム"A Girl Can Mack"に参加しています。ジャケット写真などはコチラ

The Source買いました。スキャンした写真がコチラにあります。

october,2002

(10/15)

アルバム発売日について。
11/26発売というのが一番濃厚ですが、最近のYAHOOニュースで「03年にリリースする」と出ています。これは本当に延期かも!?1stシングルも当初9月の予定が来月に延びているので、どうもそんな気がします。

ちなみに11/26にアルバム発売予定のアーティストは、Jennifer Lopez/This Is Me...Then, K-Ci & Jo Jo/Emotional, Sum41/Does This Look Infected?など。

1stシングル"What's The Word"は11/12リリース。

Kimnotyzeジャケット写真トラックリスト歌詞をUPしました。

Christina Aguileraのニューアルバム"Stripped"にKimが参加することがわかりました。ジャケット写真&トラックリストはコチラ。10/25に日本先行発売のようです。

Source誌11月号に表紙カバー&インタビューが載っています。管理人は買うのを忘れたので詳細がわかりません。記事の内容は↓のYAHOO記事を参考にしてください。(写真はコチラ

インタビューでP.Diddy,Junior M.A.F.I.A.,Foxy Brownについて激白。
(2002/10/10 YAHOO JAPAN)
『Holly Hood』という仮タイトルのついた3rdアルバムを'03年にリリースするLil' Kimが、'02年11月号のSource誌でインタヴューに答えている。この中で彼女は、なぜ現在Foxy Brownとの仕事を望んでいないのか、また元マネージャーであり、レーベルのオーナーでもあるP.Diddyや、Junior M.A.F.I.A.のMC達とのビジネス関係の終わりについて語っている。

Kimは、P.Diddyについて「自分のやり方をもっと学ぶべき」だと同誌に述べている。P.Diddyは、Kimが2000年にリリースした2作目『Notorious K.I.M』のエグゼクティブ・プロデューサーで、'96年のデビュー・アルバム『Hard Core』ではプロデューサーだったが、今回のニュー・アルバムには関係していないという。

「彼と一緒に仕事できたのは嬉しいことよ。でも嫌なこともいっぱいあった」「彼は重要なことをたくさん無視するの。マネージャーだったんだから、その仕事をすべきだったのに、彼が私にしてくれたことより、私が彼のためにしてあげたことのほうが多かった。一方通行なのには傷ついたわ」

また、Junior M.A.F.I.A.のメンバーをサポートするのも大変なことだったという。Kimは'95年、Notorious B.I.Gのグループのメンバーとしてヒップホップ・シーンに登場。ヒット曲「Player's Anthem」を収録した、グループの最初で最後のアルバム『Conspiracy』をリリースした。

「みんなの生活を守ろうとして、みんながなんとか暮らしていけるようにって、破産するところだったのよ」とKimは語る。「わたしはかに座で、最後まで忠実なの。わずかなお金しか残らない結果になっても構わないわ」

M.A.F.I.A.のメンバーであるLil' Ceaseは、自分の分の家賃と光熱費は自分で払ったと主張している。また逮捕されたときにKimに助けを求めたが無視されたと言う。「拘留されて、あんな状況だったていうのに、彼女は最後の頼みも聞いてくれなかった」。CeaseはB.I.G.の母親とJay-Zに助けを求めなければいけなかったと付け加えている。

Kimは、彼女のこれまでの楽曲なしに将来のプロジェクトを進めていこうとするのは簡単ではないと先日LAUNCHに語った。「とても難しいわ。でも、人生って……立ち止まるわけにはいかないでしょ。人生は人生よ。わたしって、とても信心深いの。すべて上手くいくようにって神に祈るだけね」

Kimはまた、元友人のFoxy Brownとの長い確執について触れ、以前企画されていたBrownとのコラボレーション・アルバム『Thelma & Louise』は、自分の望み通りにならなければ、やるつもりはないと語った。「もしやることになったら、(自分の)Queen Bee Entertainmentから出すわ。6、700万枚レコードを売った後にね」

Rolling Stone誌10月号インタビューコチラ

どうやらKimも洋服ブランドを立ち上げたようです。ブランド名はアルバム名と同じ"HollyHood"。

9/27、アルバムからの1stシングル"What's The Word"がBill Board RnB/Hip Hop singles chartで12位を獲得。発売はまだなのでラジオエアプレイのみです。

"Guns and Roses"という映画に出演決定。現代西部劇らしいです。他にはBobby Brownも出演予定とか。(2002/9/10 CDNOW news)

september,2002

(16日)

アルバムの発売がどうやら12月に延期されそうです…。このアルバムジャケットではKimは黒髪に戻っているらしい。一説によるとTrinaやEveに対抗したとか。(thanks to LIL'KIM ZONE & sho)

ドイツのDJ Tomekkのアルバム"Beat Of Life Vol.1"からLil' Kim/"Kimnotyze"がシングルカットされます。 ドイツでは今月30日発売。サンプル用意したので聴いてみてね!(トップページからどうぞ)

(13日)

2Pac殺害にBiggieが関与?
(2002/9/9 MTV JAPAN)
ロサンゼルス・タイムズ紙は6日金曜日、1996年にTupac Shakurを殺害したギャングメンバーは、The Notorious B.I.G.(写真)から100万ドルを支払われ、殺害に使用されたピストルも提供されていたと伝えた。

この記事は、事件について1年余りの時間をかけて調査したChuck Philipsによって書かれたもので、Tupacの殺害までの数時間に焦点が当てられている。タイムズ紙はChristopher Wallace、またの名をBiggie Smallが、事件の夜にラスベガスにいたとし、東海岸出身のラッパーBiggieとギャング集団Cripsの面々との会合に関する詳細を明らかにしている。

Philipsは匿名希望のギャングメンバーの証言として、BiggieがTupac殺害の実行犯に報酬を与えただけではなく、所有の実弾入りのグロック拳銃を使用するよう強要し、テーブルの上に置いたとしている。

Philipsは5日、MTV Newsに対し、「Biggieに関する新事実はショッキングでした。」と語った。
「この事実が明らかになった時、私はただ…信じられないと思いました。そこで私は、あらゆる方法でこの事実が間違えていることを証明しようとしたのですが、結果は違いました。私が最終的に書いたことこそが、実際に起こった事実なのです。」

Philipsは長年に渡って実行犯だと考えられているCripsのメンバー、Orlando Andersonが引き金を引いたと伝えている。記事によると、Andersonを含む数名のCripsのメンバーは、事件の夜MGMグランドホテルで行われたマイク・タイソンの試合の後に、TupacとMarion "Suge" Knightと彼らの仲間にAndersonが暴行を受けたことに対する報復として殺害を計画した。

当時Tupacと不仲だったBiggieは、Cripsにライバルへの殺意を語っていたため、ギャングメンバーたちは彼に殺害への報酬を払わせようと企んだという。(BiggieとCripsとの関係はBiggieのレコードレーベルがCripsをセキュリティーガードとして雇用していたという主張に基づいているが、Biggieの親友でBad Boy RecordsのヘッドであるSean "P. Diddy" Combsはこれを否定している。)

「もし私が過去に書いた記事を読めば、私が(BiggieとTupacの)不仲を信じていなかったことがわかるでしょう。でもどうやら事実だったようです。」

Philipsの記事は警察の供述書やその他の証拠も引用しているものの、主にギャングメンバーとのインタビューに基づいているという。
「私が知っている限りでは、警察は生前のBiggieにも、Bad Boyの関係者にも、Biggieの知り合いの誰にもこの件に関して全く取り調べを行っていません。」

Biggieがその夜ラスベガスにいたという証拠を見つけるために、PhilipsはBiggieが宿泊していたとされるMGMホテルで行われたボクシングの試合の映像をすべて調べたが、Biggieの姿を見付けることはできなかった。彼はまた、この件について調査するうちに親しくなったBiggieの母親、Voletta WallaceにBiggieのアリバイを確認した。

Philipsの記事の内容を知ったVolleta Wallaceは、マスコミに対してPhilipsと話したくないとコメントしている。

記事には書かれなかったものの、PhilipsはMTV Newsの取材に対し、情報を提供した何人かの人物は、BiggieがTupacの死を本当に望んでいたわけではなく、ただのはったりに過ぎなかったと考えていると話した。
「ラップの世界では、リアルな人間もリアルではない人間もいます。」とPhilips。
「この殺人を犯した人間はリアルですし、Biggieを殺害した人たちもリアルです。そして彼らが殺したのはその2人だけではないのです。世界が違うんですよ。だからこの殺害が実際に行われた時、全てはプライドの問題だったのです。『本気じゃなかった』とは言えなかったのでしょう。」

Philipsは記事の中で、「一握りの殺し屋と東海岸のラップ仲間たち」がBiggieと共にCripsとの会合に出席していたとしている。捜査線上に固有名詞は上がったのかという質問に対し、Philipsは「話したくはないが。」と答えた。

Philipsは取材した内の少なくとも1人はWallaceとの会合に出席していたと明かしたが、事件現場の白いキャディラックに乗車していた4人のCripsかどうかは黙秘した。
「私が言えることは、この記事にはとても良い情報源があるということです。」

7日に発行されたPhilipsの記事の第2部では、Tupac殺害に対する警察の捜査について書かれている。Orlando AndersonがTupac殺害の実行犯としてマスコミに伝えられていたにも関わらず、警察はAndersonを逮捕することはなかった。AndersonはTupacの死の2年後、全く関係のない別の事件で殺害されている。

Philipsのレポートは、ジャーナリストRandall Sullivanの著書「LAbyrinth」の基となったロサンゼルス警察の元刑事Russell Pooleの憶測に反している。

Pooleは、Death RowのCEO(最高経営責任者)Suge Knightが自身のレーベルのスターラッパーだったTupacの殺害をアレンジし、The West Coast Mob Piru Bloodsという名のギャング集団が実行犯となったと分析していた。

「LAbyrinth」では、ガールフレンドとの会話の中でTupacがDeath Rowの脱退について言及しており、死の直前にDeath Rowの弁護士David Kennerを解雇していたことによりそれが立証されたとしている。また、Suge KnightがTupacに多大な借金をしていたことや、Knightがラスベガスで銃弾を受けたという事実が病院や警察の記録に残っていないだけではなく、Knight本人しか確認していないことを挙げている。

PooleはBiggieの殺害事件の主任刑事で、それまではDeath Rowの社員とロサンゼルス警察の警察官Kevin Gainesとの銃撃戦について調査していたという。徹底的な調査を行った後、PooleはKnightとAmir Muhammedという名のヒットマン、そして有罪判決を受けた銀行強盗David Mackを含む悪漢警官たちがBiggieとTupac両者の殺害事件に関与していたとの結論を出した。

事件の証拠を提出しても調査を進めようとしない上司に嫌気がさしたPooleは、最終的にロサンゼルス警察を辞めてしまった。PooleはSullivanの著書やローリング・ストーン誌の記事の中で、上司たちは数名の警官がDeath Row Recordsやストリート・ギャングと関係していたという情報が世間に出るのを恐れていたと主張している。


Charli Baltimoreの証言
(9/6/02, 6 p.m. ET)
Charli Baltimore, who joined the Murder Inc. family in 2001, will release her debut album, The Diary, on December 2. The rapper, who was the Notorious B.I.G.'s girlfriend at the time of his death, told LAUNCH that the Notorious B.I.G. was not in Las Vegas but actually in New Jersey on the night that Tupac Shakur was shot in September 1996.

An article written by Chuck Philips and printed in the Los Angeles Times alleges that the Notorious B.I.G. agreed to pay the Southside Crips gang $1 million to kill Shakur on September 6, 1996, and that the rapper allegedly provided the purported triggerman, Orlando Anderson, with a .40 caliber Glock gun for the deed.

Baltimore denied all of the allegations when she spoke with LAUNCH. "I mean, I know for a fact that that was not the situation and, you know, I think that it's really sad that someone would say that a dead man was responsible for another dead man's murder," she said

Biggieの遺族が記事に激怒
(2002/9/9 MTV JAPAN)
6日金曜にロサンゼルス・タイムズ紙に掲載され、Notorious B.I.G.がTupac Shakur(写真)の殺人に関与していたことを伝えた記事は、関係者たちに大きな波紋を投じた。

記事によるとBiggie(本名:Christopher Wallace)はTupacが殺された夜、ラスベガスのギャング集団Cripsのメンバーに会い、Tupacの殺人に100万ドルをオファーしていたという。また、この会合の際にBiggieが実行犯に自らが所有するピストルを使用するよう手渡していたことも伝えられている。

Biggieの家族は声明文を通して「私たちはこの誤報に激怒しています。」とコメントを発表した。
「はっきりさせておきますが、Tupac Shakurが殺害された夜、Wallaceはニュージャージー州の自宅にいました。これについては一緒にいた友人たちが証人となります。」

そのうちの1人、Junior M.A.F.I.A.のLil' CeaseはMTV Newsに対し、タイムズ紙の報道はばかげていると語り、Philipsの主張に反論している。

「今朝7時頃記事を読んだ。」とCease。曖昧な概要は前夜に聞いていたという。
「完全にナンセンスだなって思ったよ。」

Ceaseいわく、Biggieは事件当日の朝、ニューヨークのレコーディングスタジオDaddy's Houseにいたが、その夜行われたマイク・タイソンの試合をペイ・パー・ビューで観るためにニュージャージー州ティーネックにある自宅に戻ったという。Biggieがスタジオにいたことを証明する書類も存在するとCeaseは語った。

「あの試合は家で観たんだ。」とCeaseは断言する。
「Bigはあの日スタジオで仕事を片付け、家に帰ってみんなで試合を観た。ベガスになんていなかったよ。」

Ceaseはまた、BiggieがCripsと深い親交があり、西海岸に行く際はセキュリティーガードとして雇っていたというPhilipsの主張にも反論している。

Cripsなんて俺たちの周りにはいなかった。」とCease。
「(ロサンゼルスでは)ライブなんてほとんどなかった。1度だけ向こうでやったのは、94年のPuff Daddy、Mary J. Blige、Jodeciとのツアーの時。俺たちがあっちでライブしたのはあの時だけだよ。ギャングのサインを示しただとか、ああいうのは全てマスコミのでっち上げだ。あっちに行った時は現地のセキュリティーなんていなかった。俺たちのスタッフはみんなニューヨークから連れて行ったんだ。」

Biggieの家族や友人は、Tupacの殺害を断固否定している。

「Christopherは繊細で愛に満ちた子でした。」Biggieの母親Voletta Wallaceは声明文を発表。
「息子があの事件に関与していたなどということはありえません。それどころか、Tupacの死を聞いて絶望的に悲しみ、涙を流していました。」

Biggieの未亡人Faith Evansは、Philipsが亡き夫について書いたことに真実は1つもないと文書でコメントした。
「私たち家族は、無責任な人々によって作られたこのような嘘に悲しんでいます。」

Biggieの家族はタイムズ紙に対し、「事実無根な記事と、自身もいまだ解決していない殺人事件の被害者である故人の名誉を中傷する非難」を告訴することを考えている。

ライターのRandall Sullivanは、近々予定されているドキュメンタリー「Biggie and Tupac」の基となった著書「LAbyrinth」の執筆にあたり、2人のラッパーの殺害を調査してきた。Sullivanは法的活動がPhilipsの記事の真実を解いてくれることを願っている。

Sullivanも、「LAbyrinth」の主な情報提供者であるロサンゼルス警察の元刑事Russell Pooleも、CripsのメンバーOrlando AndersonがTupacを撃ったと考えているが、彼らはこの殺害にDeath Row RecordsのCEO(最高経営責任者)Marion "Suge" Knightが関与していると信じている。

「この記事は、自身の噂を消したいと考えているSugeが書いたように思える。」とPoole。

「今はっきりすべき問題は、PhilipsがどうやってCripsとコンタクトをとったのかということ。」とSullivanは加えた。
「僕が推測するに、Suge Knightを通してではないだろうか。そして彼らの動機は何なのか?」

Knightはタイムズ紙の記事に関してコメントを拒否している。

Philipsいわく、Cripsは事件直後は殺害に関して語りたがらなかったが、5年経った今、真相を語ってくれる人物を見つけたという。
「全てが忘れられると、人々の気持ちは変わるものです。」とPhilipsは言う。

「私はこの記事に書いた全てを信じています。」とPhilipsは加えた。
「このストーリーのために多くを聞き、多くの過去を調査しました。月曜に書き始めて金曜に書き上げたわけではありません。1年以上の期間を費やし、レポーターたちが話していない人物たちと数えきれないほどのインタビューを行ったのです。私がここに書いた内容は、警察ですらインタビューできなかった情報源からのものです。」

一方で、Tupacの家族の弁護人Donald Davidはタイムズ紙の告発について驚きはしていないものの、Biggieが殺害に関与していたか否かの証拠は無いと信じている。

「Afeni(Tupacの母親)は、今でも警察が事件の解明に十分な捜査を行っていないと考えていますが、現時点までに見てきたいくつもの証拠よりも説得力のあるものが出て来ない限り、積極的に追跡するつもりはありません。」とDavid。
「Chuck Philipsはこの件に関する強力な友人です。彼は真実を得るだめにできることは全てしてくれた。でも彼のほうが私たちよりも容易に人々から話を聞き出すことができるのも事実です。」

しかしながらThe Notorious B.I.G.の家族は、タイムズ紙の記事はShakur家に対して失礼だとしている。同家が発表した文書には、「このようなストーリーが書かれ続ける限り、2人とも安らかに眠ることができないでしょう。」と書かれていた。


Faith EvansがBiggie関与説を否定
(2002/9/12 MTV JAPAN)
「一瞬、私の息子が再度殺害されたような気持ちになった。」とVoletta Wallace。Notorious B.I.G.がTupac Shakurの殺人を企てた1人だとロサンゼルス・タイムズ紙が報道したというニュースがテレビで流れた瞬間に、母親が感じたのは痛みだった。

「聞いた直後の反応?」と憤りで声のトーンが上がるBiggieの母Voletta Wallaceは語る。
「傷ついたわ。誰かが息子を責めている。5年半前に亡くなった息子なのに。どう思ったかって?とにかく怒ってる。私は母親でひとりの人間よ。(記事を書いたChuck Phillipsが)亡くなって弁明をできない息子を責めるなんて。もう怒りで一杯よ!」

9月6日付のロサンゼルス・タイムズ紙に掲載された記事により、ヒップホップ業界には激震が走った。記事ではBiggieがギャング集団 Cripsに100万ドルを支払い、Tupacの殺害を共謀したと書かれていた。さらにTupacが殺害された夜にBiggieはラスベガスのMGM グランドにチェックインし、Cripsに自分の銃を使用するように命じた、という驚愕すべき情報についても触れている。

「記事そのものは読んでいないの。」とVoletta。記事の事実を知って休暇を切り上げてきた母親はさらに語る。
「何も言うことはない。酷いことをいって、息子を犯人に仕立て上げるつもりなら、それには関わりたくない。一切関わりたくない。あの様な情報を流すと無実な人間に罪をきせることになるわ。そして新たな憎悪を生み出すでしょう。」

「記事を読んで、大ショックだった。それから怒りがこみ上げてきた。」とBiggieの未亡人であるFaith Evansは語った。
「この手のいい加減なジャーナリズムによって誤った情報が流れることで、人が命を落とすことがあるわ。このような状況が続くべきではないし、許されるべきではない。テレビや新聞の報道で真実が伝えられる場合もあるけれど、今回はそれに該当しないもの。」

Philips記者は記事の内容の正当性を確信している。なぜならBiggieの情報をCrispsのメンバーから直接得たからだ。しかしBiggieの親族や友人はTupac Shakurが殺害された夜にBiggieはラスベガスにはいなかった証拠があると主張している。

「僕はBigと一緒だったんだ。」とマネージャーのひとりだったWayne Barrowは言う。1996年9月7日の2人の所在について「Bigはレコーディングスタジオに入ってて『Nasty Girls』を再レコーディングしていた。別の場所に同時刻に存在できるなんて、魔術師でもあるまいし。」と語っている。
Voletta Wallaceの代表は、Wayne Barrowの証言を裏付けるためにDaddy's Houseスタジオから情報を得て書類を作成しようとしている。

「スタジオにいたことを考えれば、ケンカの現場に行くことは不可能。ニューヨークとロンドン間を2時間で飛ぶチャーター機を借りてなければ無理な話だ。そんな飛行機をチャーターする余裕はなかったはず。」とWayne Barrowはさらに強調する。

Faithも事件当日のことを覚えている
「私はマンハッタンに住んでいた。息子のC.Jがお腹にいて身重だった。Tupacが殺害された夜にBigから電話があって、泣いていたわ。彼はニュージャージーにいて、ショックで泣いていた。多分彼は恐かったはず。本来は誰に対しても敵意を抱いていたわけではないのに、Biggieが対立の中心に立っているかのように周辺が騒ぎたてていて、Tupacの死でさらに過熱してしまったことを恐れていたの。」

「Tupacの殺害前に、Tupac絡みの問題では必ずBiggieの名前が挙がっていたから、恐怖感を抱いてしまったのは当然かも。すでに脅迫電話がかかってきていたし。だから次は自分だと考えていたのでしょうね。そして皮肉にも数ヵ月後に彼も命を落としたのだから。」とFaithは振り返る。

Voletta Wallaceによれば、Tupacがラスベガスで殺害された夜、Biggieがどこにいたかについて、記事を書いたChuck Philipsが母親であるVoletta、妻のFaith、そしてCeaseにも確認を求めようとはしなかったと主張している。

「ジャージーの家にはいなかったけれど、記者から家に電話がかかってきたら転送されていたはず。」と母は語る。
「連絡がつかなかったと言っているけれど、それは考えられないわね。」

Philips記者によれば、Voletta Wallaceに連絡をしたが、記事の内容について知った母親は彼と話すことを拒んだとしている。母親と記者は良好な関係を保っていたが、Volettaがロサンゼルス市警によるBiggie殺人事件捜査がずさんだとして訴えを起こして以来、関係がもつれてしまったそうだ。

「私の弁護士がChuck Philipsとロサンゼルス・タイムズに対応してくれた時に心の平穏が訪れる。」と語ったVoletta。
「私の生き方を変えることはない。このまま静かな生活を送るわ。庭いじりをして、孫の世話を楽しむの。基金を運営するという仕事もあるし。この悪意に満ちた主張に私の生活が侵害されることはないわ。」


august,2002

(25日)
3rdの発売日決定!blast誌によると11/7だそうです(情報提供:みかんちゃん)。ちなみにSorce誌では11/19になっていたらしい…!?でもその日はFoxyの発売日(笑)。

参加アーティストとしてEminem/Methodman/Styles/Lil' Shanice/Jay-Zがほぼ決定。Eminem以外の4人については 既に収録は終わっているとか。Eminemには先日trackを送ったばかりみたいです(情報提供:LIL'KIM ZONE)。

3rdからの1st singleが9/14にリリース予定。

アルバムタイトルは"Hollywood"!?(情報提供:LIL'KIM ZONE)

MIX CD/TAPEで新作披露!"Street Sweepers Regulator3"に"Lil' Mo feat.Lil' Kim/10 Commandments"、 "DJ Clue & DJ Envy/Desert Storm Vol.4"というミックスCDに"Lil' Kim/What's The Word"がそれぞれ収録されています。"10 Commandments"はなんとBiggieの"Ten Crack Commandments"使い(SWV feat.Puff Daddy/Someoneで有名 )! Kimが"your neck,your back...."(Khia/My Neck My Backのアレンジ)なんてラップしたり、10の掟を順番に説明したり。"What's The Word"はなかなかカッコイイですよ!近いうちにオーディオUP できれば…と思ってます。

Jay-Z vs Nas=Kim vs Foxy?この前FoxyはNasを前面的に応援するってラジオで発言したらしいし、KimはJay-Zを次回作に招いているし、上手い具合に対立してますよね(笑)。Jay-Zの次回作"The Blueprint2,The Gift And The Curse"は11/5、Kimの2日前にリリース予定。それに対してNasの次回作"God's Son"はFoxyと同日11/19リリース予定です。

6月に全米公開した"Juwanna Mann"、8/18付では年間(2002年)興行収入順位93位に入っています。興行金額は1350万ドル。公開初週は7位にランクインしたものの、翌週にはトップ10圏外に…。この分だと日本公開はないでしょうね。Method Man & Redman/How Highよりはヒットしてました(笑)。
"Juwanna Mann"official site

(12日)
今頃になってHot97のサイトにKimの壁紙があるのを発見しました(笑)。→コチラからどうぞ!

july,2002

(24日)
11月発売予定の3rdアルバムにAaliyahの未発表ヴォーカルを加えたいと考えているらしいです。 KimとAaliyahが生前とても仲が良かった事はAaliyahの両親も認めているところなので、使用についてのトラブルも特にない様子。

Beenie Manのアルバム"Tropical Storm"が8/20発売!全15曲のうち5曲目"Fresh From Yard"はKimがフィーチャーしています。違和感なく馴染んでいてなかなか良い!他にはJanet JacksonやLady Sawなどが参加しているようです。

Foxy Brownの4thアルバムがKimのリリース時期と重なるらしいです。Foxyは新作にかなりの自身を持っているとか。詳しくはFoxy Brown Newsでチェック!

7/11はKimの27回目の誕生日。The Pink Lemonadeというクラブでバースデイパーティーを開催したんだそうです。

june,2002

(4日)
前回掲載したMTVインタビューの日本語訳がMTVJAPANにありましたのでこちらも合わせてどうぞ!
(2002/4/21 MTV JAPANより)
昨年は映画『ムーラン・ルージュ』のテーマ曲を歌い、素晴しい才能を披露したLil' Kim(写真)が、再びソロキャリアに活動を戻し、2000年のアルバム『The Notorious K.I.M.』に続くアルバムを現在レコーディングしている。
スーパースターとのコラボレーションが無くなる訳ではない。グラミー授賞式では、「Lady Marmalade」でコラボレートしたChristina Aguilera、Mya、Pink、Missy Elliottらとはまた一緒に仕事をしようと話し合ったとコメントしていた。しかし、タイトル未定のアルバム第3弾はヒップホップの男性アーティストに狙いを定めているようだ。
「Eminemがすごく好きなので、彼と一緒に何かやってみたいわ。」土曜日に行われたアクション・スポーツの祭典ESPN Action Sports and Music AwardsでLil' Kimはコメント。
「彼はやばいくらいクレージーだわ。ごめんなさい、汚い言葉を使って。でも、本当に好きなのよ。実際、Dreともよく話をしているわ。できたら何か一緒にやろうって。彼もクールよね。彼も好きだわ。スタジオ内での相性はクールっていう言葉がぴったりね。いいものを作ろうと思って色々と話をしているのよ。Timbalandとも最近話してるわね。好きなプロデューサがいっぱいいるの。もちろん、Neptunesもね。」
しかし、コラボレートするアーティストの人気度はKimにとって重要ではない。
「その時に一番ホットな物に駆け寄っていくっていうタイプの人間じゃないの。」とKim。
「そこらへんの建物からやってきた子供がキワモノの曲を持ってきたらそれが即採用よ。」
L-I-L-K-I-M と書かれたイアリングで耳を飾り、スケボーブランドDogtownのTシャツに身を包んだKimは、レコーディングはまだ始まったばかりの段階にあり、11月のリリースを目標としていると教えてくれた。
このアルバム作りはものすごく楽しいのよ。」とKim。
「ヒップホップには楽しむことを取り入れる必要があるわ。そう思わない?今、私はとっても楽しいわ。」

Left Eyeについて追悼コメントを寄せています。
(2002/5/1 MTV JAPANより)
Lisa "Left Eye" Lopes(写真)が亡くなったという厳しい現実に、音楽界の多くが衝撃を受けている。ある者は悲しみに嘆き、ある者は彼女との思い出を振り返り、彼女への哀悼の意を表している。
TLCはいつでも私のお気に入りのグループだった。」とLil' Kimは26日金曜日にアメリカのMTV Newsに語った。
「最初に彼女たちが出てきた頃、いつも『なんだか自分自身を見てるみたい!』って言ったものだわ。彼女たちはストリートそのものだけど、いつでもガーリーなエッジを効かせていた。ただただ楽しいのよね。」
「私が初めて(Left Eyeと)知り合ったのは、『Ladies' Night』のリミックスを依頼した時。」と彼女は続けた。
「レコーディングの前に、彼女が電話をくれたの。『彼女と本当にレコードをやるんだわ。』って大興奮だったわ。本当はメンバー全員に参加してもらいたかったんだけど、その時はそういう話ではなかったのね。」
T-Bozはレコーディングにこそ参加しなかったものの、他の共演者であるAngie Martinez、Da Brat、Missy Elliott同様、ビデオ撮影に登場した。Kimいわく1つのシーンではLeft Eyeと意気投合したとのこと。
「『Ladies' Night』の撮影で全員ヨットに乗っていたの。」とKimは笑う。
「私とLeft Eyeは角に座って、AngieとDa Bratが吐いているのを見て笑ってたわ。彼女たちもMissyも船はダメだったのね。私とLeft Eye以外はみんな酔ってた。」
「あのビデオ以来、私たちはとても仲良くなって、彼女はいつもホンジュラスに一緒に行こうって誘ってくれた。」とKimは続けた。
「『Kim、あそこは本当にきれいな国なんだから。』って言ってたわ。彼女には必ず行っていた身を清める湖があったし、魔術師だかなんだかの男にも会いに行ってたみたい。彼は魂を浄化してくれるって。何年も一緒に行こうって誘われてたの。今年は本当に行こうって思ってたのよ。だからこの事故が起こったのはすごく奇怪だわ。」

4月末に2つのラジオ番組に出演したそう。アメリカで6/21から公開予定のバスケコメディー"Juwanna Mann"や3rdアルバムなどについてインタビューに答え、先日Brooklynにある母校に様々な物を寄付した事を明かしたんだそうです。

5/8、NYのラジオステーションPower 105.1に出演したKim。Foxy Brownとのコラポレーションの噂について否定しました。あちらではかなり大きな噂だったんでしょうか?

5/25ついに日本でMTV Video Music Awards Japan'02が開催。"Lady Marmalade"がBest Video from a Film[最優秀映画ミュージックビデオ賞] を受賞しました!もちろん会場に彼女たちは現れずPinkだけがビデオメッセージを送ってくれたのですが「他のみんなは殺しておいたから」とジョークを言ってました(笑)。
<ノミネートされた5作品>
「Lady Marmalade」 from "MOULIN ROUGE "CHRISTINA AGUILERA, LIL' KIM, MYA & PINK
「Independent Women Part 1」 from "CHARLIE'S ANGELS" DESTINY'S CHILD"
「crystal vine」 from "アトランティス" DREAMS COME TRUE
「Spirit dreams inside」 from "FINAL FANTASY" L'Arc-en-Ciel
「Neva Enuff」 from "BROTHER" ZEEBRA featuring AKTION

アルバムリリース情報のお知らせ&訂正P.Diddy/"P.Diddy & Bad Boy Presents We Invented The Remix"(輸入版発売中)収録曲"Notorious B.I.G.(remix)"にKim参加。Funkmaster Flex/"The Mix Tape Vol. 5 "は7/2リリース!Kim以外の参加アーティストは LL Cool J, Jermaine Dupri, Lil' Bow Wow, Memphis Bleek, Geda K, Beanie Sigel, Ja Rule, Cadillac Tah, L.O.X., J-Hood, Redman, Icarus, D12, Eminem, P Diddy, G-Dep, Hoodfellaz, DJ Clue, Fabolous, Black Rob, Alicia Keys, Remy, Mobb Deep, Noyd, Drag-On, Fat Joe。3月にお知らせしたAvant"Ecstasy"にはKim参加してないようですね?

FELONという洋雑誌6月号にKimが掲載されているらしいです。

april,2002

(23日)
掲載雑誌のお知らせです。3月号(たぶん)のMAXIM(男性雑誌)にインタビューと写真が何枚か載っているみたいです。写真の方はmaximonline.comで見ることができます!かなりいい感じの写真ですよ。それから言い忘れてましたが、LUIREの3月号かな?P!NKが表紙の号に2月の来日時のインタビューなど2ページの記事があります。まだ売ってると思うのでお早めに!でもたいした事は書いてないです。写真も良くないです。19日にKimの3rdアルバムについてMTVニュースが更新されていたので原文のまま載せておきます。アルバム期待出来そうですね!
After strutting her stuff down in old "Moulin Rouge" for the past year, Lil' Kim has refocused on her solo career and is recording the follow-up to 2000's The Notorious K.I.M.

Not that the album won't find her in more superstar collaborations. Kim said at the Grammys that her "Lady Marmalade" partners - Christina Aguilera, Mya, Pink and Missy Elliott - have talked about working together again, though for her still-untitled third album she's after some of hip-hop's leading men.

"I want to work with Eminem, 'cause I just love him," Kim said Saturday at the ESPN Action Sports and Music Awards. "He's f---ing crazy. Excuse my language, but I love him. Actually, I've been talking to Dre a lot. And Dre and I are talking about possibly doing some collaborations. He's a cool cat. I love Dre. Our chemistry in the studio was just like, cool. We've been working, you know, trying to cook up some things. And I've been having some talks with Timbaland. There's a lot of producers that are out there that I like. Of course, you know, the Neptunes."

The popularity of a potential collaborator isn't what's important to Kim, however. "I'm not the type of person that whatever's supposed to be hot at that moment, that's what I have to run to," she explained. "The kid from building C down the block could come up to me with a dope-ass track and I'm taking it."

Kim - sporting large, sparkly "L-I-L-K-I-M" dangling earrings and a cropped Dogtown T-shirt ("the original skateboard company," she boasted) - said she's still in the early stages of recording and is hoping for a November release. Her Atlantic Records spokesperson was not available.

"I'm actually having a lot of fun with this album," Kim said. "I think that it's something that we need back in hip-hop, a lot of fun, you know. I'm really happy with it."

march,2002

(27日)
久々の更新なのでニュースが盛だくさんです。Kimをゲストに迎えた作品の詳しいリリース情報Jay-Z & R. Kelly"The Best Of Both Worlds":発売中(US)3/27(JP/価格1980円)、Avant"Ecstasy":発売中(US)(JP)、Fankmaster Flex"Volume 5":発売中?(US)5/15(JP)。Kim & Junior MAFIAが映画"All About The Benjamins"のOSTに参加!。この映画はIce Cube主演のコメディーで、3/8から全米で公開中。この作品が初の映画となるLil' Bow Wowも出演しています。OSTにはPuffyの1stにも収録の"All About The Benjamins (Remix)"、FT feat.Jr MAFIA"Money All The Time"が収録されていて、3/5から発売中です。ところで、先月行われたGrammyでの裏話(?)を入手!「Lady Marmaladeのこの4人でまた共演する事はあるのか?」という質問に対し、「たくさんのお話を頂いています。Pinkはまた私と共演したいと言っていたし、Christinaにはまた一緒に何かやらないかと言われたわ。Myaとは、私達いつも話してるの。まだわからないけれどたぶん"Set It Off 3"で共演できるんじゃないかしら。」と答えています。Set It Offってあの映画の事?また分かり次第報告します。ちなみにこの日、Kimはオートバイで会場にやって来たらしいですね。あの有名ブランドHarry Winstonから借りた2.5カラットダイヤのリングを見せびらかしていたとか。さて、ワタクシゴトですがKimのDVD"The Best Of Lil Kim"を入手しました。中古で1400円でした。CDNOWでは既に入手不可らしいですね。内容はproductsのコーナーにて!DVDと言えば先日お伝えしたWhat's Going Onのメイキングですが、だいたい20ドル前後で発売されています。リージョン番号:1(US盤)しか発売してないみたいなので我が家のプレイヤーでは見る事ができないらしいです・・・。

(14日)
報告が遅くなりましたが・・・2/27に44th Grammy AwardsにてBest Pop Collaboration With Vocalsを受賞しました!

february,2002

(1日)
Jay-Z & R. Kellyの合作アルバム"The Best Of Both Worlds"に参加!発売は3/26

january,2002

(24日)
Grammyではパフォーマンスも!もちろん"Lady Marmalade"。 今年の前半リリース予定のアルバムに参加するらしい。Funkmaster Flex - Volume 5 (3/5発売予定)、Avant - Ecstacy(3/19発売予定)、Raekwon - Cuban Linx II

(23日)
Kimの3rd夏に発売!?レコーディング中であるのは確かです。 Mafia(ex.Junior M.A.F.I.A.)のアルバム無期限延期!メンバーの1人がマリファナ所持で逮捕された為。 "What's Going On"のDVDが発売されるそう。 Mixer Magazinという雑誌の表紙を飾っているらしい。これどこに売ってるんだろう? 44th Grammy Awards/Best Pop Collaboration With Vocalsに"Lady Marmalade"ノミネート!来月27日、ロスで授賞式が行われます。その他ノミネート作品は
-Christina A & Ricky M/Nobody Wonts To Be Lonely
-Shaggy/It Wasn't Me
-Brian M & Justin T('NSync)/My Kind Of Girl
など、全5作品。ちょっと手ごわいかも・・・?

(11日)
Japan Tour 決定!2/21(@大阪),23(@新宿),24(@横浜)の3公演!(→詳しくはこちらMTV B-Tribe総集編に出演中!先日放送したものと同じ(一部かな?)だと思います。見逃した人はチェック!!
1/12 16:00-16:30
1/13 02:00-02:30,23:30-00:00
1/14 22:00-22:30

 

2001>>